12月1日の(火)売上予報
モデルは年商1億円、東日本地域ショッピングセンター内テナント店


 2020年12月1日(火)の売上予報
商品部門 売上高(千円) 売上構成
比率(%)
重点度 対前年
レディス パンプス
25
10.5

カジュアル
23
9.5
ブーツ
 69
28.5
サンダル
4
1.5
小計
121
50.0
メンズ ビジネス
 15
6.2
カジュアル
9
3.7

ブーツ
 29
12.1
サンダル   0
0.0
小計
 53
22.0
スニーカー ランニング
5
2.1
コート
20
8.3
アウトドア
9
3.7
モード
7
3.0
ブーツ
14
6.0
小計
56
23.0
その他含む 合 計
242
100.0
売上げアップテクニック

・朝の気温は0℃を下回わり、寒さは厳しさを増す一方です。防寒ブーツが売れる時期が到来しました。


・ヤングミセスに内ボア付き、ミセス向けに外ボア付きの若々しいショートブーツが良く動きます。今は歳末前哨戦期なので、値頃ボリューム品を控えて、高機能性の高単価アイテムを重点販売をしましょう。


・メンズもアダルト~シニア向けに、ウォームビズ対応ブーツを提案すると、メンズは高単価だけに売上げが作れます。メンズブーツの家庭内在庫は、レディスに比べてまだ1/3と少数派です。アメカジ風ショートやワーク風エンジニアが売れ筋化するでしょう。茶や赤茶のキメイ目カラーが期待の星商品です。


・スニーカーは低迷期にありますが、ブーツタイプだけは好調です。ボア付きのスノーブーツやトレイルアウトドアタイプが大ヒット中です。